上下水道料金の計算方法について

検診票は、請求書ではありませんのでご注意ください

平成26年4月以降は、「消費税相当額」が5%から8%に変更となります。
※基本料金と従量料金に変更はありません。
※従量料金の詳しい計算方法は「水道料金表」をご参照ください。

<計算例>
 口径20mmの水道を「56㎥」使用した場合(新税率後)

<水道料金>
基本料金  1,200円
従量料金  20m³迄900円 + 40m³迄2,300円 + 56m³迄2,720円 = 5,920円
基本料金+従量料金 = 1,200円+5,920円 = 7,120円
消費税相当額  7,120円×8% = 569.6円(1円未満は切り捨て) ※5%では356円
◎水道料金   7,120円+569円 = 7,689円 (5%では7,476円 影響額213円)

<下水道使用料>
基本料金  1,200円(20㎥分の使用料含む)
従量料金  40m³迄1,400円 + 56m³迄1,280円 = 2,680円
基本料金+従量料金 = 1,200円+2,680円 = 3,880円
消費税相当額  3,880円×8% = 310.4円(1円未満は切り捨て) ※5%では194円
◎下水道使用料  3,880円+310円 = 4,190円 (5%では4,074円 影響額116円)

※請求額 7,689円+4,190円 = 11,879円
 (5%では11,550円 影響額329円)