漏水にご注意ください

更新:2011年3月1日

漏水は少ないようでも毎日となると大変な量となり、その料金もお客様の負担となります。
検針の際に前回の使用水量と大幅な変動があった場合は検針員がお知らせいたしますが、ご自分でも定期的な点検をお願いします。

点検の方法

パイロットの説明 左が水道メーター20mm 右が水道メーター13mm


家の内外の蛇口を全部閉めて、量水器(水道メーター)の中のパイロットが回っていないか確認します。 パイロットがゆっくりとでも回っていたら水道メーター以降の給水管から漏水が発生している可能性があります。その場合は、メーターボックス内の丙止水栓(止バルブ)を右に回して水を止め(集合住宅等では、少し離れたところに止めバルブがあります)、至急、 狭山市指定給水装置工事事業者へ直接修繕依頼をしてください。なお、修繕にかかる費用はお客様の負担となります。

止水栓について
漏水の修繕および費用負担の区分について